子どもの一番のやる気スイッチ

みなさまのお子さんのやる気スイッチどこにありますか?
私が娘を見ていて思うのは、
「憧れ」がとっても強いモチベーションになるということ。

例えばうちの娘の場合、
「お箸でかっこよく食べるパパ」に憧れて、
1歳半ぐらいから子ども用の箸を練習し始めました。
何度も何度も、もくもくと練習して、
2歳半の今では、子ども用練習箸は完全に使いこなし、
簡単な食材だと大人用の箸でも食べられます。

子どもを見ていて尊敬してしまったのは、「できなくてもやってみる」ところ。
大人になると「できないことが恥ずかしい」とか
「失敗して落ち込むのが嫌」とか
様々な感情が先走って、
ある程度の勝算があることしかチャレンジしなくなっているのかも・・・。
だけど、子どもって歩けないうちから歩こうとするし、
それで何回しりもちをついてもまた立ち上がるし、
「自分の足で自由に動けたらどんなに楽しいだろう、
どんな世界が待っているのだろう。」と
憧れに向かって何度もチャレンジしています。
子どもから学ぶこともたくさん。

とりわけうちの娘は「けっこう壮大な憧れ」に向かっても
もくもくと進み続ける天性を持っているので、
かっこいい大人の姿は大きなモチベーションになるのかもしれません。

私はというと、失敗を恐れて石橋を相当叩いてから渡るし、
ある程度というかほぼ確実に成功するだろうことしか動き始められません・・・。

昨日ちょうど、「ある程度は見切り発車だったとしても動いてみること」の
大切さを教えていただいたところだったので、
私も頭の中で考えているだけではなく
もっとアクティブに動きたいなぁと思ったのでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。