モットさんとのお話

最近、夜寝るのが遅くなってきてしまった娘。
夕食後もYoutubeを見たがり、なかなか布団に入らないのですが・・・最近、ある程度動画を見て、自分の中のキリがついたところで、「さ、おふとん行ってモットさんとお話しようか。」と言ってくるようになりました。

モットさんというのはモルモットのぬいぐるみのことで、少し前にパパに買ってもらった娘のお友達です。
モットさんは娘が歯磨きを嫌がると「がんばれがんばれ」と応援してくれたり、なかなか着替えず苦労している時には「モットさんが見てるよ~」と言うと、急にやる気スイッチが入ったり、我が家では大活躍の存在です。

夜寝る前には一緒に布団に入り、モットさんが「今日は何したの?」「誰と?」と話を聞いて、娘がそれに答えたり、娘が「モットさんはなにしてた?」と聞いたりする、娘とモットさんのお話タイムをしていたのですが、いつの間にか娘にはそれが楽しみな時間になっていたみたいです。娘が自分から、大好きなYoutubeを見るのを終わりにして、「モットさんとお話する~」と言ってくるようになったのがうれしいです。こうやって、他のことの手を止めてちゃんと娘の話をじっくり聴くという時間を大切にしたいと思います。外であった話をしてくれるようになって、娘なりにちゃんと社会の中で生きているんだなぁとなんだか感慨深く聞いてしまいました。いつまで、外であったことをモットさん(ママ)に話してくれるかな~~。


余談ですが、娘との接し方で「娘のペースを尊重して待つ」ということがけっこう大切で、それを意識するようになってから、娘が自分から何か行動する様子が見られることが増えたのですが、娘が生まれ持った「時間感覚」みたいなものを知れてよかったなぁと思っています。その子が生まれ持ったものを大切にしつつ、ママの関わりの中で子どもの成長する力を引き出す働きかけをするためのMENUを提供しています。詳しくはMENUのページもご覧ください。




今日もお読みいただき、ありがとうございました。