Medetashistになったきっかけ

今日は私自身のことを少しお伝えしたいと思います。

私がMedetashistになったきっかけは、「出産時に死にかけた」ことです。

分娩までは順調、子どもも健康だったのですが、そのあとどんどん私の体調が悪化して、その日の夜に救急搬送され、ICUに入りました。

私には後から知らされたのですが、実は家族が別室に呼ばれ「今晩がヤマです・・・。」というドラマさながらの説明があったそうです。

ありがたいことにその後順調に回復し、今はとっても元気です。この時の病気は発症する人がかなり少なく、しかもその中でもそこまで重症化する人はまれ・・・ということで、本当に宝くじに当たるような確率の経験でした。この時、「あ、未来って当たり前に来るんじゃないんだな。」と思い、「やりたいことをやって過ごそう。」と思うようになりました。

私はもともと教育に興味があり、教育大学を卒業しました。結局、一般企業に就職したのですが、「人を育てる」ことや「自分を高める」ことはずっと興味がありました。働きながら心理学やコーチングなどを勉強しました。「いつかは誰かに何かを伝える仕事がしたいなぁ。」とぼんやり思っていたのですが、この出産時の経験から「いつかじゃなくて、今だ。」と思うようになりました。

そんな思いから、何かを伝えられる人になろう、何を伝えたいか、と考えたときに、やっぱり「未来をつくる」ことだと思いました。これがMedetashistが誕生したきっかけです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。まだまだお伝えしたい思いはたくさんありますので、追い追いアップしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

めでたしめでたし