共通点を探す

沈丁花の香りがすると、別れの季節だからかなんだか切なくなってしまうこの頃です。

最近、娘が共通点を探すことにはまっています。
例えば、「ママ、赤~。〇〇ちゃんも赤~。」と言って、私のパジャマの赤と、娘のパジャマの柄の一部についていた赤を指さしています。
靴下の小さな柄の色や、本当にちょっとしたところでも、同じものを見つけるとうれしそうにしています。

そんな娘の行動を見て、子どもの時には「違うことを前提に、仲良くなるために共通点を見つけようとする」のに、大人になると「同じはず、わかってくれているはず、を前提に、違うところを見つけて」しまっているなぁと気づき、はっとしました。
私も、違うことを前提に、仲良くなるために共通点を探すという視点を持てると、見える世界が広がりそうだなぁと思います。

2歳の娘から学ぶことの多い毎日です。「育児は育自」とはよく言ったものだなぁと感じます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。