イヤイヤ期との付き合い方

最近、娘のイヤイヤ期との付き合い方が少しだけつかめてきた気がします。
娘とのかかわりで、とにかく大切なのが「待つ」ことです。

着替えを嫌がり、裸で逃げ回っている時には
「〇〇ちゃんのお着替えの準備できたら教えてね。」
「ママのお手伝いが必要なときは教えてね。」
「○○ちゃんがニコニコでお着替えできる気分になったら教えてね。」
・・・と、タイミングを娘に委ねます。
もちろん、心の中では
「あと10分で出発しないと遅れる~。」とか
「かれこれ30分かかってるな・・・いつまでやるんや・・・。」
とか、いろいろな思いが駆け巡りますが、
うちの娘の場合、急かして無理に着替えさせると、そこから何十分も泣き続けられることになるので、
ぐっとがまんの「急がば回れ」です。

私が娘とのかかわりの中で、「待つ」ことを大切にしているのには理由があります。
それは、娘と私の生まれ持った時間の流れる感覚が違うことです。
娘はものごとを一生のスパンでとらえるような、しかもその一生は100年以上あるような感覚の持ち主。
一方私は、気になったらすぐに行動!いつも何かを追い求めているタイプ。
だから一言で「待つ」と言っても、私の「待つ」は娘にとっては「全然待ってない」場合があります。
一般的に「子育ては待つことが大切」というのは良く言われますが、
自分の感覚の「待つ」が子どもにとっては「待てていない」こともあるのだなぁと思います。
だから、私はより一層「待つ」を意識するようにしています。
ある意味修行です。

人間だれしも、自分の人生しか経験したことがないので、自分の感覚で「やっているつもり」でも、
相手にとっては「全然できていない」なんてことはよくあります。
そんな感覚の違いを知った上で、少し接し方を気を付けると、
関係が一気にスムーズになることがあります。
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