子どもに「ダメ!」という回数が激減した方法

できれば子どもに「ダメ!」と言わずに過ごしたいもの・・・
まだまだ試行錯誤の日々ですが、実行して「ダメ!」の回数が激減したものをご紹介します。

①「ダメ!」と言わなくて良い環境をつくる
・ベビーゲートで危ないところには入れないようにする
・触ってほしくないものは子どもからは見えないところに置く

子どもは「悪いことをしよう」と思ってやっているのではなく
ただただ興味があったり
欲望のままに動いていることが多い

物理的に触れないようにしたり
子どもからは見えないようにすることで解決することも…


②「○○したらダメ!」から「△△しようね!」に言い換える
・走っちゃダメ!
   ↓
ゆっくり歩こうね!

・立っちゃダメ!
   ↓
座って食べようね

子どもは「ダメ!」と言われてもじゃあどうすれば良いの?
がわからないこともあるから
どうすれば良いのかを伝える

③子どもが満足するまでやらせてみる
「ダメ!」と言われるからこそやりたくたってしまうもの…
危なくないもの限定だけど、
子どもが満足するまでやらせてあげたら
それ以来興味を示さなくなることも…
我が家の場合、ティッシュ一箱全部出して、
しかもビリビリにして部屋中に投げて遊んだ…
(後で拾って私が使いました…)
それ以来、ティッシュはちゃんと一枚ずつ使えるようになりました

今日も最後までお読みいただきありがとうございます♡