「憧れ」

私は、子どもにとって「憧れ」は何ものにも代えがたいモチベーションだと考えています。
「憧」という漢字を分解すると、「子ども(童)が持つべき心」と解釈できます。
(漢字の成り立ちを調べてみると、ちょっと違うようなのですが、私なりの解釈です。)
子どもが、純粋にかっこいい大人に憧れる・・・そんな大人になりたくて、一生懸命何かを勉強したり、習得しようとする・・・そんな姿が素敵だな、と思います。
だから、私は子どもが憧れられるような「自分がやりたいことを実現できるかっこいい大人」を応援したいと思っています。

かっこいい大人が増えて、それに憧れる子どもが増えて、何かを学んだり、究めようとする・・・そんな循環がつくれたら、それは間接的に子どもを育てていることになるし、より良い社会につながっていく気がしています。

今日はちょっとまじめなお話でした。
同級生とメッセージやりとりしていて、自分の気持ちを再認識したので、備忘録として。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。